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2009年1月10日 (土)

領収書

ビジネス上のお付き合いにも礼儀礼節は本当に大切なことですね。

私は最近ちょっと非礼をしてしまいまして、自分の迂闊さをに気づきましたので、それをきちんと先方さまにお詫びして、また新たに良い関係を築いてゆきたいと思っています。

そして、これは私のだんなさまの教えてくれたことなのですが‥

だんなさまは百貨店の外商マンをしていた時がありまして、その駆け出しの時代のこと‥

お得意さま宛てに切った領収書を封筒にポンと入れて、そのまま送ってしまったらお客様からお叱りを受けて学ばせていただいたことがあったそうな‥

領収書を、ただそれだけ封筒に入れて送るのではなく、ちゃんと一言お礼の言葉を添えて‥というのが必要なことであったと、お得意さまからお叱りを受けて駆け出し外商マンは教えられたそうです。

確かに、本当にそうだなあ‥と思います。

そう教えてくださったのは本当に親切なことですね。いい方ですね。

だって「お客様」ですものね。しかも大切な「VIP」ですもの。

領収書をただ送ったり、請求書をただそれだけ送るなんて‥本当に本当に「失礼」なことですね。

このことから、たくさん教えられることがありました。

本当にねえ‥感謝の「か」の字‥ってどういう文字でしたっけ??

私もちゃんと思いだしてゆきたいな‥そう自分にも戒めました。

感謝の帯‥それを断ち切ってしまう生き方をされる人は心も貧しくなってしまうのでしょう。

何が感謝だったのか‥思い出せない生き方の人は、きっと思い出させられる流れを受けて、

感謝‥その重みを知る流れになるのでしょう。

日々‥一枚一枚いただくお札に‥お仕事をしているとお金というものを通しても感謝が募ります。

どんな思いでみなさまがこのスクールで使ってくださったのか‥本当にありがたいことです。

こうしていただいた思いをけっして忘れない‥そんな生き方をして‥ただただ感謝をして過ごしたいです。。。

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